こんにちは、単語を覚えようとすると、苦痛で続かない。私の場合は1日目で挫折をします。ではどうしようかと、フランス語を勉強しすこしたって、わかってきたことがあります。それがこちら ⬇️

20年前に生徒たちのために、記憶のサイクルの研究を調べてから、記憶のメカニズム通りに学習してもらってきましたが、ここ数年その研究結果よりも新しく結果が出る方法があるので、そちらの方式を採用しています。

 

そして、これだけを知っていても、後先どうすればいいのか?と思う方々も多くいらっしゃるので、そのあたりもふくめて、トータルで学んで行ってください。

 

  • 単語はどれくらい単語数が必要か?頻出単語1000

    • フランス語では日常会話に1000語必要
    • 英語の場合はもう少し必要、英語を勉強している人はこちらも必要だけど、英語とフランス語の単語ってとても似ているもが多いので、案外楽ができます。
    • 日本語は5000−1万語必要なので、フランス語は楽なのです。
  • そもそも単語はなぜ必要か?
    • 初級文法が学習し、早く話せるようになりたい、海外ドラマも見てみたい、本も新聞も読んでみたいと思い実行にうつすとたちまち、ぜんぜん分からないという壁が、そんな経験はありませんか?そこで、だいたいは知らない単語が多いという結果に気がつきます。
    • では単語を覚えよう!そんな風に頑張ってはみるものの、新しい単語本を買うも、本当に覚えるという作業は面白くないし、ほんとうに大変。そんなことをしていると、もうなんとなく語学からは遠ざかってしまった。こんな方も少なくありません。
    • では、単語をなんとか増やして、理解度を上げていくステップにすると、ひとつの大きな壁をクリアし、次のフェーズに行ける!それならみなさんが諦めないですむように、出来るだけふらっとで苦痛が少なく、楽しいとまでは言わなくとも、続けることができる方法を見つけだそうと、自分でまず実験、体験、経験して、成功したものがあります。

 

  • まず、準備するもの

    • 学習する言語の頻出単語1000リスト
    • これときめた単語本(必ずオーディオ付き)
    • ノートと筆記用具
    • オーディオ付きの文法などを網羅した教材

 

 

  •  同時に補足で調べたりしてほしいこと、メモをとっておきましょう。

    • 常にその言語を耳から入れておく
    • 好きなドラマやこども番組好きなシーズンを調べてみる
    • 今から学習するその言語で、この先に読めるようになりたい本はどれか?考えてみる、調べてみる
    • なぜあなたにとって単語が必要で、その単語数が必要なのか?

 

いざ学習スタート

  1. 頻出単語1000語リストを入手する
  2. 毎日、眺める
  3. 自分の今進めている教材を毎日必ず学習する。一冊の期間を決めて、1日の学習量を決める
  4. その学習の中で先に出てきた頻出単語1000が出てきたら、両方に印をつけていく
  5. 記憶のサイクルをもとに、学習をの継続を進める。
  6. ひとまず決めた一冊を終わらす。すると最初にわからなかったことも、どんどんわかるようになり楽しくなってきます。
  7. 2周目を間髪入れずに再開する。ここまでくれば、苦痛な記憶も、自然に覚えれることができるという手応えがわかってきます。あとは、使えるようになるまで、何周も継続します。
  8. その時、必ず短期集中でするんだと、継続してください。ゲームのような感覚でやらされている感ではなく、学習の楽しさを感じることができるようになっていると、ラッキーです。そうでなくとも何周もしている間に、習得できます。

 

記憶のサイクル学習方法はこちら

現在、使用している記憶のサイクル活用はこの方法(こちらは時代により研究論文が常に新しく出てくるため、今後変更もあり)

 

つづく