多読や絵本で学ぶことは、語学業界の長年の研究でも実証されています。

オックスフォード出版、多読など(こちらに関してはまた後日詳細記載します。)

 

 

 

 

1ヶ月、フランス語の絵本漬けで何が変わる?

どこまでスキルアップできるか?

 

 

まずはアプリで洋書読み放題

絵本で学ぶフランス語 epic!

いろいろ前置きも、他の書きたい情報もたくさんあるのですが、まずは最初に epic ! がすごい。

 

1ヶ月の無料期間だけでも価値あり

こちらのサイトは、月に900円ほどで読み放題のアプリです。なにをとっても素晴らしすぎました。早速契約しました。PCもアプリも使用可能で、使いやすい、量もある、音声もついている、オフラインDL、やすい。学習に必要なものはついています。勉強でなくても、おこさんにyoutube のこども版バラエティーを見せるなら、こちらを手渡して遊んでもらいながら、たっぷりの読書をしてもらうと先にしあわせが待っていそう。

 

読書、読みの量が、語学の未来を決める

読みの量ということは、多読です。多読がいいという説明は、また次回にするとして、(私のスクールでは20年多読をしています。)とにかく資金力が必要でした。洋書を100万語読むことはいったい何冊の洋書が必要かと想像してみてください。うちは図書館のような部屋になっていますよ ^ ^  とにかく大量の本が必要でした。(20年前)しかし、ようやく最近になって、良質な読み放題のサイトが出現しました。これを利用しない理由がありません ^ ^ epic! はUIもいいですし、使い勝手も、本も、料金も良心的、音声あり、よみきかせをしてくれます。単語も一部はクリックで英語で辞書がすぐにでてきてくれます。いいことばかりなんです。これは生徒たちにもすぐにお勧めしようとおもいます。

 

 

 

多読のルール

  1. 辞書はひかない
  2. わからないところは飛ばす
  3. おもしろくなければ、次の本にいってもいい

多読といえば、SSSさんなのはご存知でしょうか?今では多読も有名になりましたが、20年前はなにそれ?というものだったのですね。20年前から多読というものを研究し、元祖多読、新宿にある予備校の学長さんたちが、広めた語学習得の方法です。当時、私は多読を自分のスクールに導入したく、SSSさんを訪ねて行きました。え?SSSって予備校だったんだ〜。と門をくぐりお約束していた先生とご対面!すると先生は大きな予備校の学長さんでした。とてもお優しい方で、学校の図書館、多読の洋書がたくさんあるお部屋から、いろいろと学校を案内してくださいました。私のスクールもSSSのサイトに掲載されているので、今でも多読をしたい生徒さんたちがやってきてくれます。とにかく多読は今では大人気です。そんなに簡単なものではありませんが、達成できる人、本が好きな人にとっては、かなり良い方法です。

 

東大生もベビーの絵本からスタート

どなたも、とにかく絵本からスタートです。

このシリーズが一番、簡単なベビー用の絵本でした。動物の鳴き方など、とてもかわいい絵本でしたよ。まずはこのあたりから読み進めましょう。あとは、もうお好きに読んで、音声も聞いて、1ヶ月どっぷり本の世界です。この本はまだ絵本の素晴らしというものではありませんが、

 

 

 

学年、レベル別絵本

音声付きで読めるフランスの絵本 Pre-K0-3才

ざっとフランス語検索で出てくるものから読んでいくと、読み終わりに、そのシリーズの本が出てきますので、そこからはお気に入りに入れておいた使いやすいです。

 

 

 

 

音声なしの絵本はやまほどある! Pre-K 0-3才

 

 

 

フランスチックで Trop mignon かわいすぎる🧡絵本たち

なんてフランスチックなんでしょう。フランスらしいデザインのセンスが素敵すぎる

こちらはいかにもフランスらしいデザインでとても素敵です。物語もとてもかわいいです。初学書もなんとか楽しめるレベルとなっています。ほんとうにいいことばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス語の絵本がやまもり

0-3才の絵本だけで、451冊ほどありました。(音声付き、音声なし)

 

Kindergarten 幼稚園

 

 

 

1st Grade 1年生

 

 

2nd Grade 2年生

ここらへんの読み物が一番フランスチックでかわいいです。

 

 

 

 

漫画もある 3th Grade 3年生

シックになってくる 4th Grade 4年生

 

 

 

 

いきなりペーパーバック 5th Grade 5年生

 

 

いいですね。いろんな選択枠があります。

 

 

 

 

 

6th  Grade 6年生

 

 

 

 

 

 

 

 

7th Grade  ジュニア中学1年生

 

ここまで、オンライン上で読書がどれほど便利で格安に、誰もが挑戦できるものになったのがわかったところで、様々なレベル別のフランス語本を見てきました。これが英語となると、さらに多くのおなじみの本も含め読むことができます。

 

 

 

ここから、

フランス語初学者が、読書を1ヶ月つづけたらどうなるのか?

現在、フランス語の学習時間は、3ヶ月と半月です。期間にすると5ヶ月くらいになります。最初の3ヶ月の記録、これからの到達地点までの道のりは随時時間が許す限り更新予定です。

 

1ヶ月、毎日一冊を継続して詠むことも、それほど簡単なことではありませんが、なんとかかろうじて継続したという感じです。結果は、単語力が足りたい、知りたい知りたい知りたいという欲望が生まれ、結果、文法を知りたくなったりして調べたり、単語を覚えようとする行動がどんどん増えていくということでした。またその相乗効果として、単語も教材一冊を2周目まで継続することができました。

読書は、長期、継続がとても重要ですので、このまま継続して、100万語まではひとまず続けていきます。

なにより大切なのは、難しい本を読もうとしないこと(一冊は読みたいものを目標として難しいものを持っておくと良いです。)とにかく辞書なしですらすら楽しめるものを、もうこれでもかというくらい詠むことです。

つづく

 

 

現在進めているのは、オランダ語、イタリア語①勉強しないでイタリアーノ、フランス語②発音マスターです。