フランス語ネイティブレベルに近づける発音マスター1ヶ月篇

学習を始めた時も発音からスタートしましたが、それではフランス語の発音にはまったく足りませんでした。ただ、最初に発音ということは私の学習にはマストのため、もちろんよかったことの方が断然多いのですが、ネイティブレベルの発音となると、まだまだ足りません。では、ネイティブレベル、またはうつくしい発音に近づくためにはどのような勉強をすればいいのでしょうか。

まずは1ヶ月、発音に集中をして学んで行くことにいたします。(日常会話3ヶ月チャレンジ終了後、2ヶ月休み、発音に挑戦します。)

 

今与えられた環境の中で、最短最適確実に発音wマスターするカリキュラムを組んでいきます。

発音用使用教材まとめ

検証が終わりましたら、最適な一冊を選び、ランキングしてみようと思います。

  • 市販の発音教本(英語版)
  • 手持ちの発音プリント(英語版)
  • 単語教材(日本語版)
  • 文法例文教材
  • リスニング(フランスドラマとこども番組、どちらもNETFLIXやyoutubeなどなど)に最適な動画選び

以上です。

 

市販の発音教本(英語版)

まず、発音教本を購入しました、かなりいい本ではありますが、2つだけ難点ががります。スピードが早い事と、冒頭の導入部に一つの音のサンプルが入っていないということです。これがあれば完璧だったのに!ネットで音探しをしなくてはいけないという手間がありました。前者のスピートの件についていは、特にフランス語は非常に読みと発音が難しいので、発音をゆっくりと話してもらい、それを着実に忠実に真似をするという練習が欠かせないと思っています。これが、このテキストではできません。NHKのまいにちフランス語の2019年上半期の先生がとても詳しく丁寧に発音の指導をしてくださっています。私はすこしタミングが遅かったため受講できなかったのですが、もし来年度も同じ先生の再放送であれば発音のために受講しようと思っています。しかし市販の発音教材の中では、日本にないもので指導する私にとっても最高レベルでした。

 

ダイアローグ(英語版)

ダイアローグ式になっているため、リスニング、会話フレーズ、単語も同時に学ぶことができます。(こちらは語学コーチング、はじめてのランス語入門で配布しています。)

 

単語教材(日本語版)

単語を1400語学んでいける教材です。この教材を使ってみて、他の日本語、アメリカ、海外の教材の中でも、とても優れていました。よく使う動詞から導入、とても美しい耳に心地の良いアウンスの発音、単語帖と言えど、必要である箇所にはしっかり例文のオーディオもタイミングよく入れてくれていること、そして同時に例文が必要のない単語は割愛してくれていること。とにかく分量のバランスが良く、無駄な動きがないようで、とても使いやすく、学びやすいテキストでした。単語はこれに決めました。(変更し、発音が終わってから使用することになりました。)

 

 

こちらへ変更 - 単語より先に文法を学習したいため今回の1ヶ月は、こちらの発音、訳、文法をベースにした教材を使用します。

 

 

リスニングは日常の一部にする(母国語排除)

フランスドラマと、こども番組、NETFLIX、Amazon prime 活用

とにかく息抜き、疲れたら、勉強したくない気分の日だってありますので、その時はまずはフランス語の何を耳から入れていことです。それさえも嫌な時があるかもしれません。その時は、日本語の字幕を入れると、ずっと楽しくみることができました。のんびりしたい時は、お気に入りのこども番組もいいですよ。そうすれば、ひとうひとつの単語も聞き取れ、簡単で、なんだか聴き取れることに感動したりしあんがら、自信もすこしではありますがつけることができます。(どのような動画を見ているかは、Noteへ書いているので今回は省略します。)

字幕は消します。フランス語のみ。(海外ドラマで習得の方法はまた違いますが今回はリスニングのみ)

  • TROTRO (邦題、ロバのとこちゃん)とにかくかわいく、フランス語が平坦でわかりやすいです。他の子ども番組もやまほどあります。昔のフランスらしいもの、みんなが見て育ってきたアニメ、現在のアニメなどなど。(別ページ更新、現在はNOTEに掲載しました)。TROTろを見ていると、フランスの家庭の様子を垣間見ているようで、ちびっこたちも遊んでいる時に、おやつを食べるのですが、ガトー食べようといいながら、フランスチックな光景をみることができます。単語数、スピードとともに、とてもわかりやすくなっています。初学者、はじめてのフランス語のおともにも、おすすめできます。また、少し自分のレベルが上がって、難しいなと感じた時もここに戻ってくると、続けられるというお守りにも。私の場合はそんな風に使えています。

 

 

  • ❖ One call away ll Diego et Tamara. 海外ドラマや映画、特に最初は映画よりもドラマがいいです。30分番組で継続してみることができる。これにつきます。より身近な番組が最初はおすすめ。

 

 

  • THE HOOK UP PLAN Trailer (Netflix, 2018) French Series, Romantic Comedy

最後まで見た、何回も見れた海外ドラマ、フランスドラマはこちらでした。フランスのドラマを初めて見た時は、みんなが怒っていて激しくて、意味がまったく理解できませんでしたが、慣れてきました。主人公のエルザの性格のかわいさ、キャラの強い女性たち、フランスを垣間見れる感じがして、とても勉強にもなりました。こちらはNETFLIXの番組だと思います。他にもフランスのドラマはたくさんありますが、字幕確認ができるので最初はNETFLIXが使いやすいですね。先の、TROTROもNETFLIXにもあります。(動画系は、他の記事にて準備しておきます)

フランス語圏の方々と友達になること

  • 「習ったら、使う」これだけは毎日欠かさずやろう。
  • 臨機応変に翻訳機を使うことも可

 

最初のこころがまえ

このように、発音に集中しながら、他の必要な要素も学んでいきます。かなり根を詰めて学習しなくては、(語学は短期が理想的です、10年もかかってあまり上達していなかったというのはとても残念)なので、とにかく5年以内、できれば3年ほどでビジネスレベルに持っていくためには、(流暢に話せる)ためには、少しばかり根をつめることも必要になってきます。とはいえ、私は楽しく学びたいため、苦痛であったり今後挫折は語学に関してはなさそうです。レベルが思いの外あがらないことは抜きにしてw(思い通りにいかないこともあるかもしれませんよね、人生半ばですし ^ ^ 初学者シーズンをみなさまも、楽しみましょう)

 

ひとまかせに勉強はできない。

学びたいのは自分自身だという意識を持って、だれのせいにすることなく、前に進むのみ ^ ^ 自分にストイックに日々の課題を課してきます。それは時には長時間に及ぶ学習の時もあれば、短時間に終えた方が断然良いため、集中力であったり、単純作業の苦痛さをなんとか楽しさへ変える努力だったりもいたします。とにかく明日も継続すること、モチベーションが絶えることはあまりないのですが、それは私の語学へ興味があることだからなのです、私のもとへやってくる生徒さんたちがみんなそうであることはありませんし、苦手な人にもできる方法を見出しながら、自分自身も習得していくという作業の繰り返しです。

では、こんな感じで進めていきます。1ヶ月後にどうなっているか、私も楽しみです。成功すれば、こちらも弊社の語学コーチング部門で採用していきます。ひとまず準備はできました。あとはいつからスタートするかです・・・・

 

 

 

フランス語発音1ヶ月 学習記録

 

  • 初日 フランスの地名、リズム、数、音節、抑揚、
    • この教材すごい!!!良い!語学スクール20年講師をしていますが、かなりいい! フランス語の難しい部分を意識して指導してくれているのがびしびし伝わってくる良書です。ただ・・・とても退屈になってきます。指導するにはいいですが、独学には向いていない教材。
    • 二つだけ改良してほしいところは、単独の音を学習最初に発音してほしかった。音を分解するようなゆっくりのパートを作ってほしかった。これはフランス語を学ぶ上で必須です。それがないのはちょっとマイナス点。残念。フランス語は発音と読み方が難しいので学習の最初の壁が厚いので、このゆっくりパートがあることで随分と発音がよくなるのに・・・・ >_<

 

 

各教材のスケジューリング

(こちちはどのうように発音を習得していくかの記録のため、読まなくてもいいかもしれません。)

LES500 発音記号を知る

 

発音学習に使う教材を1ヶ月完結させます。

  • 3日目 [a] [w] -[i][y][u]-[e][ɛ] – [ø][œ]-[o] [ɔ] – [E][CE] [O] -[ə] – [ɛ][ɛ̃]- [a][ɑ̃]  [o[ɔ̃]  [ɛ̃][ɑ̃[ɔ̃]
  •  5日目 [ø][œ]-[o] [ɔ] - [E][CE] [O] -[ə] – [ɛ][ɛ̃]-
  • 10日目 [a][ɑ̃]  [o[ɔ̃]  [ɛ̃][ɑ̃[ɔ̃]
  • 15日目 母音の学習完了
  • [a] [w] -[i][y][u]-[e][ɛ] – [ø][œ]-[o] [ɔ] – [E][CE] [O] -[ə] – [ɛ][ɛ̃]- [a][ɑ̃]  [o[ɔ̃]  [ɛ̃][ɑ̃[ɔ̃]
  • 20日目 子音学習
  • 30日 全音、学習完了

 

フランス語のリエゾン習得

  • 息抜き用に必要不可欠のリエゾンを身につける
  • MAZON UNLIMITEDの読みたい放題で無料です。
  • こちら、かなり私はおすすめで、賛否両論教材なのですが、理由は、ナレーションに面白い癖があるということと、内容が恋愛にかたよっているということです。こんな教材は他にはありませんし、フランス語の音の流れ、リエゾンなどを習得するのにとても役にたちます。内容は随分と偏っていますが、使える会話フレーズの宝庫だとおもいます。リアルすぎて嫌な人は嫌かもしれませんが、ぜんぜん私はOKでした。むしろ面白がれる。良書。

 

 

口が覚えるフランス語をリスニング教材として使う

  • 本格的にスケジュールのメインにする
  • 話したいことが口から出て来ない対策として
  • 全部で60UNITで600文(3ヶ月かけて最後まで)
  • 1日1UNITづつ、第一章基本の文法を1ヶ月で仕上げる
  • 音声がゆっくりで理想的、発音学習に最適
  • 同時にナチュラルスピードリスニングをしているので、この教材はゆっくり発音に集中する
  • まだあまり勉強をしていない私のような場合には、単語の勉強にもなります

 

自分の最善勉強方法を探す一週間

語学、教育の道20年を経て、その間になんどもアップデートをしている中、20年しにして自分自身が新しい言語をスタートしたこともあり、さらに様々な語学研究も新しいものが生まれている。とはいえ、何かをマスターし、自分自身の目的や目標を達成することはそれほど簡単なことではない。すこしでも、生徒やここに偶然にもやってきてくれた方の語学のヒントになればとおもう。

 

私の現在のレベルは、学習スタートし3ヶ月を完了、文章を作ることができないのと、発音をマスターしたい、今日このごろ。では行ってみましょう。

DAY 1(3ヶ月と1日目)教材の最前の使い方を探る

  1. 目次を視覚で入れ、どんな勉強をするのか見ておく
  2. この一冊の学習の特徴は、発音と、口らかすらすらフランス語が出てくるようになること、文法に沿って発話の練習ができる(素晴らしい)
  3. 今日の学習文を教材で一度、視覚から、日本語とフランス語両方を頭に入れる
  4. CDスタート日本語の次にキーワードをフランス語でヒントをくれるので、リピート
  5. 次にフランス語が聞こえてくるのでリピートをする
  6. 1UNIT 2ページ 1トラック2分 1UNIT10分くらいで毎日学習を継続
  7. 何回繰り返し聞けば、すらすら言えるだろう?やってみましょう。教材は見ません、音声だけで耳を鍛えます。気になる場合は教科書の文章を確認程度に見る。
  8. 私の場合は、文法勉強をしていないため、すこし難しいです >_<
  9. 3回くらい聞くと、すこしづつ言えるようになってきます。この調子で継続してみます。いけそう〜♪でも、ドラマを見ている方が楽しい。これが1ヶ月後にどうなっているかですね〜 ^ ^ 良き結果になっていることを願います。
  10. 1日の終わりに、、、だった10文ですが、単語も知らない単語だけらのため、全部覚えることができませんでした >_<
  11. フランス語だけの録音音声があった方が絶対にこれは記憶にはいいと思います。とても惜しい教材。こつこと覚えることが得意な人向けかもしれません。しかし、最後までできそうなので、継続します。

 

 

DAY2 フランス語の口の筋肉をつけるべく

なかなかうまく、発音習得の早道を見出せなくて、迷走しております。少し昔、私が小学生の時に英語の先生がとても素晴らしい先生でした。当時、発音からしっかり教えてくれる教室はまだまだ少なかったのですが、先生のおかげで、私は英語が好きになったと思います。めちゃくハードな学習だったのですが、(レベルが合っていなかったため)その時のことを思い出してみましょう。発音、発音、どうやって習得したのか。英語とフランス語はどう違うのか。すこしクールダウンして、もうすこし続けてみます。模索し、行動し、発音を自分で手にいれるしかありません。しっかりうつくしいフランス語を取得できるよう、練習を重ねてみようと思います。

  1. 前日の10文は丸覚えはできず T_T すこしレベルが高すぎるか >_<
  2. 口がぜんぜんついてこない感覚です(しかし興味深くはある)
  3. とはいえ、あまり焦らず2日目を継続します。
  4. 音の量がやはりこれでは足りないのです >_< なんとかいい方法を見つけだすよ、ごそごそしています。手持ちのフランス語教材で素晴らしいものがあるので、そちらをもう一度見直してみることに
  5. ノートを書いてみるか検討→やはり音をメインで1周目は継続する。(ここは非常に大切)
  6. 難しいと感じる場合は、日本文をフランス語に直そうとせず、ひたすら音読が吉
  7. blogや仕事をしながら、何時間でも音読することに(すると楽しくなってきました、これはいけそうです)

それにしても、フランス語学習がとても楽しい。なぜ楽しいのかは、習ったら、使うがキーポイントです。みなさんも、ぜひ、習ったら使うを実行してみてくださいね。

つづく

 

 

 

DAY3

口が覚えるフランスが思いの外、気に入ってる3日目です。慣れてくると、耳コピでなんとか手応えがあるのかもしれないと感じるようになってきました。ひとまず1ヶ月で一章をやりきりたいと思います。

 

  • 3日継続中で、初日は随分と変化が見えてきました。リピートがすんなりできるようになってきました。
  • まだ、文章はフランス語に直すことはできませんが、文法が学習したひとなら、すぐにできるようになるかと思います。文法をまだ学習してないひとんとっては難易度の高い教材なので、耳を鍛えて、発音をマスターすることに特化した学習をするともしかすると、素晴らし教材なのかもしれなと、感じてきている3日目です。おまけに後々文法も初級レベルで身につくのはないかと思います。これは1ヶ月集中する価値があるかもしれません。1ヶ月後が楽しみです。

すこし学習方法を変えました。

  1. ひたすらリスニングをして、音をミミコピ、リピート(このときシャドーイングしてしまうと発音確認ができないので注意)
  2. 1日 track1 -10までをリスニングする (25分)
  3. 耳コピができたらリスニング2周目で、文字の読み方確認と発音を確認する。(25分)発音のひとつひとつの音も知っておいた方がいいので、こちらも学習した方がいいのですが、どうしても退屈で・・・・ > < ひとまず保留。絶対にいい教材なのはわかっているので、語学コーチングクラスでは使用する予定です。教材にはいろんな指導方法、使い方にフィットしたものがあるものだと再確認。かならず遠るべき道なのでできるだけ早い段階でマスター。(私はフランス語は語学コーチングしかしませんが、必ずコーチングクラスではここからスタートします。それくらい重要項目です)

 

DAY4 モチベーションはアップ⤴︎

モチベーションだけは向上中⤴️

  1. リピート 1-10 (100文)
  2. 全文、ざっくり文字を見て読めるので(あくまでざっくり)先の3ヶ月の学習にて
  3. 次は、全て読めるように発音確認をしながら練習(一分づつ音源を止めて確認)すっごく時間がかかったーーーー >_<
  4. もっと勉強してみようと、音無しで再度全文を読んでみた
  5. 音声でもう一周して確認、リピート(基本は音から学ぶのが一番)、リピートをしてみると、前回よりずっとスムーズでびっくり!!!やってみるのだwww
  6. 音がひとつづつしっかり分解して耳に入ってくるようになった
  7. リピートはまだ全部はスムーズにできない。おそらくあと二、三日の練習でなんとかなるだろう(耳のbに教材なし)

感想 単語も文法もまだそれほど学習していない中で、この教材をするのは結構ハードだが、無理ではないようだ。これをやりきれば、初学者にとっては単語も増え、文法もさらっと通せるため、いい勉強になりそうだ。とにかく、文章が口からスラスラ出てくるのはいい訓練だ。しかし、理想えいえば、ちょっとまた私の中にはもう少し他の方法を頭をかする。とはえい、ひとまずこの方法でなにがどのように発達するか早く結果を知りたい。

 

 

DAY5(3ヶ月と5日目)まだ上達までは遠い

発音記号とLES500 PHONÉTIQUEZOを再開。発音に集中して5日目は両方使用して学習を進めます。

 

 

  1. リスニングしながらリピート (25分)
  2. 文章をフランス語訳する(ノート記入)(1時間)
  3. リスニング、リピート (25分)

最初の3ヶ月は、集中して学習したので、その結果が今になって少しできたのか、2ヶ月ぶりにフランス語を勉強して楽しくなったのか、文章を作りたい、友達と話したいというモチベーションも上がってきています。たとえば、友達とチャットをする時に、めんどくさいのでgoogle翻訳を使うこともよくあります。そこをわざわざ、テキストを見て、辞書を調べたりしながら、自分で文章をつくれるようになってきました。これがパッとできるようになってきましたら、毎日発話に挑戦できますし、わくわくが止まりません。

 

3ヶ月でフランス語日常会話に挑戦で使用した教材と語学コーチングへ

 

DAY6 リスニングの量が少ないのでもっとリスニング

発音がどうもうまくできないのは、やはりフランス語のリスニング量がまだ臨海線を超えていないため。

耳からもっともっと入れる必要があるのでああるーーーーー。

文法や単語の勉強もしたくなるけれど、今は音声学習に集中が得策と見た。フランス語も、オランダ語もイタリア語も学習時間、期間はそれぞれ違うのですが、発音と発話が今は気になりようです。リスニングに集中します。

 

 

DAY7 効率のいい勉強法に近づいた

第三外国語、第四外国語を同時に勉強しているため、フランスが簡単に感じる今日この頃ですが、それでも、発音は口がまだうまく回りません ^ ^ あと三週間でどれだけ変化するのかが楽しみです。

こちらはやはり良書です。こつこつオーディオを聞いています。スタートして1週間が経過しましたが、サボり気味というか、集中できないのが難関です。自分自身が指導側で英語を教えているときは、手に取るようにわかることが、自分自身が一人で独学となると難関が山ほどあります。先生が欲しいなあと思うこともありますが、教えるという意味で素人の方に教わることは、逆効果なことも経験上わかっているため、知り合ったネイティブの友人たちとは会話を愉しむということ以外(教授)はないと考えいるので、自身の力でもう少し練ってみることに。この教材へのモチベーションはどこに落とし所を見つけるのか、そこがみそになりそうです。

  • 発音学習には、最適すぎる
  • 淡々と進める
  • まだ上達の波にのるポイントを見つけることができていない
  • 模索中w 継続します

 

教材としては、上記の本の方がクオリティーが高いのですが、この教材の使い方が少しづつわかってきました。盲点は、付属オーディオの構成が足りたいということです。自分自身が学ぶことにより、よりいい教材を見つけたり、つくることに繋がるので、そうゆう意味で発展しております ^ ^

学習としては、日本の教材はコツコツ感がすごいですw 受験勉強のように学習したい人には、簡単かなあと思います。そうでない人たちにも、活用できるように、学び方も模索中です。(自分自身が乗って、また次、また次と進めることができるような、勉強法を見つけ出すと、生徒さんにとってとても効果的になってくるため、その点に集中してますね ^ ^ )

  • ぜんぜん覚えることができない= オーディオがゆっくりで、リスニングとリピートには適していない点を自分でなんとかできないものかと考え中
  • 予定では、unti7まで学習し、勉強のリズムを作っているべきなのですが、それがどうもうまく行かない感じです。

 

口が覚えるの勉強法のこれまでのまとめ1週間分

 

  1. 本に目を通す
  2. まずはuniti1のみリスニング
  3. テキストを見ながら、音源を聞いて読みの確認(文字を正しく読めているか確認)
  4. オーディオに沿って、訳していけるかチャレンジ
  5. テキストを見て、単語や文法を確認する
  6. 1周目は発音重視の学習のため、リスニングとリピートをし、フランス語の口の筋肉を鍛える。ここがとても重要(いまここです)大切なのは、てきすとを見ないで音をたよりに、耳コピでリピートをすること。(1-5までに文字は確認しているので、ここでは音だけに集中します。これをしなかれば綺麗な発音が身につかず、音を日本語に変換してしまい、カタカタになってしまいます。)ここまでは文字書きになる場合のみ、スッキリするために実行、気にならないなら、最初は音声だけを学ぶのが理想的です。↓
  7.  6 を継続、1日1unitづつ進めて、前日のものも全部毎日継続して、7日目まで毎日、全部をリピートします。このまま20日間、1ヶ月に向けて継続しましょう。UNIT27まで進めていきます。

これだけフランス語に時間を使うと、学習もそうですが、カリキュラムづくりも愉しくなり、手応えが見えてきました。最短最善の道のり探し、頑張れそうです。

 

こちらも1ヶ月のカリキュラムの中に再度組み込みます。単語1400語、こちらも最初はテキストは気が向いた時に目を(丸覚えなどはしません)通す程度で、音声のみのリスニングで耳から入れていきます。

DAY15

DAY20

DAY20-29

DAY30

 

 

 

未更新 ↓
フランス語の発音は習得できたか?検証
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