読者を信じること 写真、表現、言葉

表現する上で、とにかく読者を信じること。これに尽きる。誰かのためにとか、誰かが喜んでくれるといいな。結果としてそうなれば私は光栄だけれども、そんな甘ちょろいものでもないと思っている。ここらへんは今の年齢になっても変わらず、あと十年後にどうなっているかももうとう推測できない。

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難波のどまんなかの公園

だいたいの写真は、一人の時か、好きな人たちと一緒にいるときに。これは没頭しているか、純粋にいい思い出だから。表現者のみなさま、みなさまは、どのように作品ができてゆきますか?あまり語らず作品を作るたちなのですが、ごくごくたまに仲間や先輩方と語らいたい時があります。

今、同時にいくつかの作品を手にしています。この作業はなんて苦しいのだろうとおもいます。そして夢中になって愉しいと言えば愉しいけれど、いい言葉が思いつかない。とにもかくにも表現したいことをもくもくとつめこもうと思います。

嗚呼、しあわせ。だとおもう。読者を信じることが表現者の含みあるしあわせだとおもう。

写真とVR映像