大いに語れと思うこと。みなまで語るなと思う時。
私のスタンスとして、政治に関しては、放送やインターネット、公共の場で安易に語ることはありません。そして、自分の哲学はしっかりうちにあるべきだという考えです。

フランスの人と話をするようになって、まず最初のカルチャーショックは、最初の質問から、あなたにとっての幸せとは何ですか?だとか、結構、アメリカと違って、自分の考えを〜「すべき」という言葉で面識のない人にも語ること、そして哲学や政治の話が最初から多いことでした。数ヶ月しわかったことは、フランスではとにかく最初に哲学を学ぶシステムであるらしいということです。私も、語ることはとても好きな時もあるのですが、喧嘩をして語る必要はないのではないかなと思い、どこでも、誰とでも語るということはとても少ないと思います。

そこで国際的に自分自身がコミュニケーションをとり、旅行で終わらない暮らしをしたい土地があるのであれば、国際的指標で、自分の哲学は語れてしかるべきであると、強く思う次第。定期的にやってくる、哲学への探求の時間がやってくるのか・・・思想はもっと難しいという感覚があるのですが、ときおり時間を見て、自分をしること。そして、アッップデートされている自分を見ていこうと思う次第です。

しっかり、自分のことを自分の言葉で相手に伝えること。日本にいると、なんとなくやり過ごす方が、いえそうでなければいろいろといきづらい。そこに違和感があるのだから、今一度、しっかり自分の言葉で、海外からの質問に、応えてみようとおもいます。

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