暮らしてみたい場所、訪れてみたい街、見てみたい国はありますか?訪れる国の言語を知っていることは、まず一番最初に準備段階でできることの一つでもあるので、その国で滞在するちょっとした敬意の気持ちも込めて学んでおきたいとおもいます。まずは私の場合、フランス語から学びはじめました。フランス語は学び始めが難しいこともありましたが、3ヶ月でなんとか学びの道が見えてきました。

You can never understand one language until you understand at least two.
‒Geoffrey Willans

「少なくとも2つの言語を理解しない限り、1つの言語を理解することはない」

‒ジェフリー・ウィリアムズ(アメリカの宇宙飛行士)

ひとつの言葉、ひとつの国にいることは、私たち日本人にとってはとてもあたりまえのことのような気がします。ひとたび外の世界へ出ると、それがあたりまえでないことに気がつきます。そしてこれからは日本も人類のるつぼになる可能性も。または外へ外へ出発し、そしてまた帰ってくる、そんな日本の方々も多くなることでしょう。これから外へ出るひとに、そして戻ってきたひとに日本で生まれ育ったアイデンティティーがあることを願っています。それが新しい形だとしても。

私の仕事は、新しい環境へ向かっていきたいひと、海外で新しい暮らしをするひと、仕事でキャリアを積もうとしているひとなどなど、何か新しい環境へ向かっていかれる方の新たなるスキルや感情を伸ばして行くことでもあります。それは、語学スクールをしていても、写真の仕事をしていても、芯にあるもののような気します。

これからの日本のこと、ひとまかせにはできないそんな時代に突入しています。この現実の中で、私のスクールを探してたどり着き、ドアを叩いてくださる方々との出会いにわくわくしております。どんな暮らしをして、ライフスタイルが理想的で、自分にとって心地がいいのか?モノやお金(もちろん現実的に考えてしっかり快適にたくさん収入を増やすべし)そしてお金に縛られないことは案外重要なことのひとつなのかもしれません。

自分じしんをたいせつにする「シアワセ」をみなさんに見つけていただきたいとおもいます。言葉を学ぶことはスキルだけを勉強することではありません。

LIVING I N JAPAN 日本にいるからできることや、
好きな空間での学びの時間も大切にしたいとおもいます。
今ある環境の中で、ゆるやかに。

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